Haradiary

大学院生が研究をしながら週間記録をつけています。

2021/2/1-2/7

3日ではなく、2日に節分があった。これは相当珍しいことらしい。そもそも節分とは立春の前の日のことで、だから本来は「節を分つ」ということなんだろうけど、節分という二文字からはそんなエモは感じられず、どうにも豆の香りがする。刷り込みってすごい

節分の日の夜スーパーに行ったら、もう「焼きサバとクリームチーズいぶりがっこ太巻き(¥1280)」しか残ってなくて笑った。やっぱりこういうやつは確実に買いたかったら昼に行かないといけないんでしょうね。コンビニで残り一つの太巻きをなんとか入手できた。太巻きも南南東も一夜限りの主役である。

 

某ビジネスコンテストの書類が通ったということで、選考会に出たりしていた。このご時世にオフライン開催とはなんということだとめんどくさがりながら(もうすっかりリモート脳になってしまった)本町のビジネス街までスーツで出て行った。スーツを着るのは卒業証書授与の日以来で恐ろしい……。

アカデミア属性の審査員もいらっしゃった影響か、思いのほか好評で褒められて「え、めっちゃいい会じゃん、、」と突如いい気分へ。その数日後、最終選考会(受賞は確定していて、最優秀を決めたり配信ライブをしたりするためのいわばお披露目会)へ出られるという連絡が来たので、一番を目指して頑張りたい。

ビジネスコンテストなるものにはもう結構な数応募していて、いくつか賞はいただいたけど、優勝は学外でまだ一つも取れてないのでここは頑張りどころです。いっぱい応募してわかったのは結構コンテストごとに相性があるということで、そういう意味でも今回は頑張りどころだなと思っている。

このビジコン関連の活動については裏で下書きにまとめたりしていて、気が向けば卒業時に公開する予定。このブログで学校名を出すのも、出すとしても卒業時がいいかなと思っています(これも某リスペクト先ブログの真似なんですが)。それまではこっそりやっていく。そしてもし出すのも恥ずかしいような二年分の日記が完成したら全て葬り去るのだ、、

 

この週は教授との1on1のミーティングがあったりしたので、最近やったことをまとめていた。来週はその報告を全体ミーティングでするので、発表資料を作ったり。我ながらスライドが綺麗に(早さに対して)作れるようになったなあと感慨深くなったりした。2月はこの続きを頑張っていく、ちょっと関連研究で勉強不足なところがたくさんあるのでちゃんとサーベイをしながら。

 

Tiktokでアカウントを作ったり、SNSをどう頑張ろうか戦略を練ったりしていた。Tiktokって色々すごいなあと思ったんですが(おすすめアルゴリズムがこれまでと全然違うんだとか、そういう話があるんですよ)、個人的に衝撃だったのは音楽が全部Tiktok上で勝手にエンコードされてしまうところ。めちゃくちゃドンシャリサウンド(いや、声が聞こえやすいようになのかもしれない、ちょっと分からない耳が悪い)に勝手に変換されてしまうので、Tiktok上にある全てのコンテンツがドンシャリ。なんかこう多感な時期の子たちの音に対する感性に多大に影響しそうな感じがある。とはいえ弾き語りをお家でスマホで撮ってる子達にはこの大味さがマッチしているようで、そうなのか、そうなのね、という感じ。2月第3週くらいにまたRECや撮影ができたら上出来かなというスケジュール。

 

友達二人がうちまで遊びに来てくれたので料理を頑張ったら、どれも美味しく出来てウイスキーを高速でやってしまい、わりと爆裂イベントの様相を呈してしまった。最後の方の記憶はないけど多分近所迷惑になっていただろうことだけは伺えて、申し訳ございませんと思っています。

一人だと作る勇気がなかったけど、みんなで食べれば怖くないということで、本当に美味しいのか?と疑ってたレシピからいくつか試せてよかった。特に春菊をサラダとして食べても美味しいことを知れたのは収穫でした。なんか鍋に入れるクセのある野菜、という認識しかなかったので、生だともっとクセが強いのでは?と思ったけどそんなことなかった。ちょうどいい後味の少しの苦さ。お酒に合って美味しかったのでまた作りたい。

2020/12/27-1/31

Haradiary史上に残る衝撃のずる技を披露。一月分まとめてしまいましたごめんなさい。もうしません多分。

ということで今回はちょっと長くなります、すみません。温かいコーヒーや紅茶でも淹れてください。

 

一月、実家から帰ってきたり東京と行ったり来たりしていたら、なかなかブログを書く気持ちにまで辿り着けませんでした。平常運転に戻っていく。

 

奈良に戻ってきましたが、とにかく寒いなあ。奈良が寒いというのもあるし、うちの断熱事情が終わってるというのもあるんですよね。

築50年オーバー、角部屋、下の階に人がいない(洗濯スペースなので)、隣の部屋にも人がいない。とまあ寒くなる要素しかなくて、電気カーペットと暖房に頼りきっていたら電気代が平常時の5倍になってしまいました。なにそれ。

なるべく寒くても学校に行くようにして、学校の温もりに頼った方が良さそう。今年残りと、来年はそうしよう……

 

年次大会までの初稿に間に合わなかったので(悲しい)、次の締め切りを狙って研究を進めている。人のコード(古め)を読むということを今まで避けてきたので、長いことそれに苦しんでいたんですが、ようやく一山越えたというか、人のコードが把握できるってこういう現象なのか、という所までたどり着いて、作業がちゃんと進むようになってきた。初歩的…。

音楽をやる時も同じだけど、「つべこべ言わず分かるまでやりましょう」を要求される事というのがどうしてもあって、これもその一つだったなあと思った。怠慢な人間なのでこういうことが本当に苦手。ギターで言えば「Fコードが弾けるようになるにはどうしたらいいですか」みたいなね。こうやってギターを握るんだよとか、省略形があるからこっちからチャレンジすればいいよとか、言おうと思えば言えるけど、「弾けるようになるまで弾くしかないよ」が一番まともな答えなんですよね。

Fコードなんて、毎日少しずつでもギターを触ってさえいれば、人類の大半ができるような技能に過ぎないんですけどね。でもそれを”飛び越える”前の人たちはどうしても「どうやったらできるようになりますか」と聞いてしまう、という。「どうやったら論文が読めるようになりますか」「どうやったら英語ができるようになりますか」も似たような話があると思う。

 

作業がうまく進まないと自己肯定感が下がってくることも多いので、心がダウンして回復に数日かかるみたいなやつだけは避けられるように気をつけている。このブログを始めたきっかけである熊日記さんの方でも、ちょうどこのくらいの時期に少ししんどそうだったので、そういうものなんだろうなと思いながら。

 

youtu.be

弾き語り動画の第二弾を無事にアップロードできました。サムネ、弾き語り動画によくある「曲名ドーン」みたいなやつ嫌だなあと思って、一回目はGroovy Grooveさんみたいなやつを意識したんですが、やっぱりスマホだと小さい文字は見えないですね。ということで今回は大きくしてみた。

弾き語りをやって流行っている男性の方で、何人も(アカラカイさん、Shunさん、そしてもはやレジェンドとなった粉ミルクさんなど)参考にさせていただいてるんですが、特に岡田拓也さんの動画はほんとに勉強になります。(というか普通にファンになった)

ああ、すごく色々考えた上でやってらっしゃるんだなあというのが、自分も撮ってみる側になって初めてわかる。待って、まだ2本しか上げてないのでこの口ぶりはまだ早いな。こつこつやっていきます。

youtu.be

ていうか岡田さんは本当にどうやって音を録ってるんだろうなあ。

 

 

大昔に少し名前を出したかもしれないけど、古くからの付き合いである友達が新しい名前をつくってブログを始めたみたい。

その中でも最近のこの話がすごい面白かった。

maruumi-teram.hatenablog.com

(「私が考えるに将校には4つの特性がある。利口、愚鈍、勤勉、怠慢である。多くの将校はそのうち2つを併せ持つ。
 まずは利口で勤勉なもので、これは参謀将校にするべきだ。次は愚鈍で怠慢なもので、これは軍人の9割にあてはまり、日常業務をこなすことに向いている。利口で怠慢なものは高級指揮官に向いている。なぜなら確信と決断の際の図太さを持ち合わせているからだ。もっとも注意すべきは愚かで勤勉なもので、このような者は害を及ぼすのみであるので、いかなる責任ある立場も与えてはならない」 

なんかどこかで聞いたことあるようなこの話(それこそもしかしたら彼から聞いたのかもしれない)が引用されていて、自分も同意というか、最近考えていたところと重なる部分があった。 

 

 

 

 

 

 

今この↑行間に、その”重なる部分”について結構な分量書いてみていたんですが、どうやらうまくかけそうにないので諦めてしまいました。

いやあね、スマブラの話が例に出てくるところが丸海くんらしくて良いなあと思いました。(投げやり)

 

そういえば年始にその丸海くんの家で遊ばせてもらったのがきっかけで、「世界のアソビ大全」を購入しました。

youtu.be

Switchのやつ。

これがめちゃくちゃ良いゲームで、買ってよかったなあと思っている。思ったよりも、二人用の対戦ゲームがたくさん入ってるのが意外でした。ルール説明もわかりやすくて面白いし、ゲーム中のBGMとか、ボードゲームの駒の音とか、とにかく音がよくて、本物のボードでやるより楽しいのではとか思っちゃうほど。

何より普段ゲームをしないような人とも楽しく遊べるのが良いですね。誰でも楽しい。

人類は、世界中で良いゲームをたくさん考えてきたんだなあと思わされました。ありがとう人類。ありがとう任天堂

 

最近……と言っても2週間前くらいだけど、たっぷりの玉ねぎを甘い飴色になるまで炒めた後、レトルトのカレーと合わせるのにハマっていた。レトルトは寂しいけど、めんどいのはいや、というときにとてもハマる一品でした。

もっとご飯の話とか、雪が積もった話とか、友達の卒論を読ませてもらった話とか、友達とラジオを始める話とか、ライブの準備をしている話とか、しようかなと思ったけど、もう2500字になってるのでここらでやめときます。それよりちゃんと毎週更新する方がいいよね。

 

では皆さん風邪には気をつけてください。僕は鍋にハマっているので大丈夫です。

 

2021.1.18

 

たまには一日何もしない日を作らないといけないなと思って、いつもなら人のブログを読んだり、音楽を聴いたり、動画を見たりすれば回復ができるんだけど、今日はそれらではどうにも心が晴れないなと思って、小説を読んでた。

当時、私には一日一日が晩年であった。

恋をしたのだ。そんなことは、全く初めてであった。それより以前には、私の左の横顔だけを見せつけ、私のおとこを売ろうとあせり、相手が一分間でもためらったが最後、たちまち私はきりきり舞いをはじめて、疾風のごとく逃げ失せる。けれども私は、そのころ全てにだらしなくなっていて、……

新潮文庫太宰治の「走れメロス」から「ダス・ゲマイネ」。

これは「走れメロス」「駆込み訴え」「女生徒」「富嶽百景」等、比較的自分にとって親しみのある短編が多めに入っているという理由で、随分前に買ったもの。「ダス・ゲマイネ」はただこの短編集の頭に載っているという理由で読みました。さすが文豪、書き出しの戦闘力が半端ない。

高校生の多感な頃に読んで、多少齧ったふうを装える近代文学?の作家といえば、川端康成宮沢賢治、それからギリ夏目漱石くらいで、まじで太宰治についてはほとんど知らない。要はここで、たまの隙間に読む本として挙げるくらいだから熱心な太宰ファンなのかというと、全くそんなことないということです。

 

人間失格」を中三の頃に「そろそろそういうの読んどくべきでは?」と思って読んだときには、「この小説を読んだ人は”これは自分だ”と思う人、そうでない人、に二分される」みたいな前評判を知っていた(なぜか)。

一生懸命読んでみたけど(当時読書感想文以外の読書をしなかった中学生としてはけっこうな努力だった)特に共感もなく、なんか暗いし違うなあ、と思って高校生の頃もわりと避けて通った。高校生の頃はとにかく世界の解決なるものが最優先の課題で、太宰治さんは特に同じ問題意識を持った人ではなさそう、だから急いで読む必要はない、と判断したわけです。

 

そんな印象が変わったのが大学生くらい。

太宰治ってバキ暗作家みたいなイメージの人が多いと思うんですが、有名な未完の遺作「グッド・バイ」というのがあって、これをたまたま読んでみるとめちゃくちゃコミカルな作品で。

愛人が二桁はいる酒飲みの自堕落な男が、年取って急に「闇商売もやめて、家族とちゃんと暮らすか」と思い立ち、過去を清算するべく愛人のそれぞれにお別れを告げて回るという話なんですが、その方法が「めちゃくちゃな美人を雇って妻のふりをしてもらい、その人と一緒に挨拶回りすれば、美人すぎてみんな押し黙って別れてくれるのでは」という作戦で、ただこの雇われ美人が、「性格と声が美貌に不相応すぎる」みたいな設定で、うまく粗を出さずに挨拶回りを遂行しないと、、というめちゃくちゃ喜劇的なドタバタコメディだったんですよね。

そういえば「走れメロス」も教科書に載ってたから真面目に読んだものの、よく考えたらあれもめちゃくちゃな話だよなと思って、そこから太宰治作品のコミカルな側面にはすごく好印象を持つようになりました。クズ男がほとんどの作品で出てくるので、それが無理な人もいるかと思いますが、よければ皆さんもぜひ。

www.aozora.gr.jp

 

そういう経緯で「あんまり詳しくないけど、多分もうちょい好きになれる」と分類され、長らく積ん読されてきた太宰さんの短編集。晴れて読み出すことができました。

読んでみると、知らない言葉とか今はない表現、それから綺麗な言葉遣いがたくさんあって、なんかそのことにとても心が癒されました。

馬場は幻燈を知らなかった。よし、よし。きょうだけは僕が先輩です。八十八夜だから連れていってあげましょう。私はそんなてれかくしの冗談を言いながら、プラアゲ、プラアゲ、となおも低く呟きつづけている馬場を無理、矢理、自動車に押しこんだ。 急げ! ああ、いつもながらこの大川を越す瞬間のときめき。幻燈のまち。そのまちには、よく似た路地が蜘蛛の巣のように四通八達していて、

無理矢理ってそんな どうにか、こうにか、みたいに使えるんだ。四通八達。幻燈は多分映画のことを指すけど、ここではなぜか女遊びのこと。

 「けさ、とても固いするめを食べたものだから」わざと押し潰しているような低いかすれた声であった。「右の奥歯が痛くてなりません。歯痛ほど閉口なものはないね。

歯痛ほど閉口なものはないね。

その甘酒屋にちょいちょい立ち寄ったわけは、その店に十七歳の、菊という小柄で利発そうな、眼のすずしい女の子がいて、それの様が私の恋の相手によくよく似ていたからであった。 

 小柄で利発そうな、眼のすずしい女の子。

www.aozora.gr.jp

 

なんか、Youtubeとか見てるだけじゃあかんねえと思った。いや、あかんとかはないんだけど、どうしても世界が狭くなっちゃうよなと思った。

自分は、映画や小説はまだ全然食べてないところばっかりなので、まだまだ飽きずに過ごせるんだろうなあと思います。

 

なんか何見てもつまんなかった日に、活字で心が晴れた話でした。

 

 

2021.1.1

明けましておめでとうございます。2021年の幕開けです。

平穏な年末年始を過ごしておられますでしょうか。気持ちのよい新年であればいいなと思います。

 

2020年の終わり

たった1日の差でしかないけど、すっかり過去のものに感じてしまう2020年について。

2020年の1月には「武漢謎の肺炎が流行している」とニュースになり、1月中旬には日本へ到着。程なくマスクが売り切れて、マスク生活が始まったのはこの頃だったか(覚えてない)。2月3月と、だんだん大きなイベントが憚られるようになっていき、僕らの世代は卒業式や追いコン、そういった集まりごとをできないまま大学を卒業することになりました。

そこから4月に第1波、そして緊急事態宣言。夏に第2波が来て、現在第3波の真っ只中、というところです。

自分は情報系の学生、また元々インドア派な人間で、今年は大学院進学の年だったこともあり、感染症の流行によるダメージはかなり少ない方だったと思います。だからこそ尚更、断絶のことを思った一年でした。

Wi-Fiを頼りにしているので、学校にはまだ閉まらずに頑張っていただきたいところだがどうなるか。

正直言うとコロナ禍がなくともこれくらい寂しい生活にはなる予定だったので、そういう面に関してだけ言えば、少し気が楽。「置いて行かれてる感」と向き合わなければいけないかなと思っていたら、世界のほうが停滞した。びっくり。

2020/4/12-4/18 - Haradiary

夏休みまではとにかく課題がキツかった。この学校はもともと授業を動画アーカイブにして残す、というシステムが確立されていたため、素早くオンライン授業へ移行してくれました。あがたい反面、◯限という概念がなくなり、週に15〜20個くらいの課題が降り注ぐという生活になり、計画的に捌くのが苦手な自分はどうしても締め切り駆動になってしまいました。バイトもそれなりに頑張ってたのでそれと合わさってきつかった。

木曜日の真昼、部屋の中、その日は前の晩から結構根を詰めていて、一区切りついたので外に買い物に出たら、めちゃくちゃ空が広くて夏の空気でよかった。奈良の夏はすごく気持ちいいんだろうなとその日に直感して、ちょっと楽しみになった。(とか言って多分暑さで死ぬ) 
木曜からまじで暑かったなあ。今週はよくたんぽぽの綿毛とすれ違いました。先週まではみんな花だったのに。

2020/4/26-5/2 - Haradiary

 課題に苦しみながら季節感じてるのおもろいな、こんなスタンスやったか。

 

夏にインターンをやったり、研究室生活に慣れたり、プレゼンテーションという意外な好きを発見したり、このブログを続けたり、ちょくちょく人と遊んだり、自分的にはわりかし色々やったかなあという一年でした。

家から駅までの道の途中、週末限定の小さいマドレーヌ屋さんがあって。前々から気になってたんですが、今日はようやくそこでお菓子を買えて嬉しかった。しかもめちゃくちゃ美味しかった。なんなら明日も買いたいな

2020/7/5-7/11 - Haradiary

近所もよく探検しましたね。

知らない土地での初めての一人暮らしだったので、季節の移り変わりとか、どういう生活をすればどう体調が変化するか、といったことも、初めて敏感に観察をしていたなと思います。

 

朝日が差し込む時間になると部屋の温度が一気に上がって、窓際に置いておいたパンがホカホカになって便利。なんか衛生的に良くなさそうな気もするけど便利。

2020/8/23-8/29 - Haradiary

ご飯もたくさん食べました。自炊もわりとめげずに頑張ったと思います。このブログ、ほとんどの回でご飯の話をしている。

 

 

そして2021年へ

ということで2021年の始まりです。今年は去年以上に手を動かして、成果を形にしていく年にしたいです。生活はブログという形に、研究は論文という形に、音楽はライブや作品という形に。あとは英語を頑張る。年末にまたこの目標を振り返りましょう。

余暇もきちんととって、上手に休めるようになりたいです。そのくらいかな。

 

4月から12月まで、ブログをずっとみてくれていた方、たまーに思い出して読んでくださった方、ありがとうございました。

今年の冬は寒いですから、まず健やかさを第一に、そして元気が出てきたら何かに向かって、一つずつ頑張っていければいいんじゃないでしょうか。

よければ皆さんの「今年頑張りたいこと」をコメントで教えてください。僕の嬉しさが1上昇します。

僕は上記以外だとそうですね……うーん、魚を捌けるようになる、とかでしょうか(適当に言ってる)。あとは、そうだなあ、小説をいくらか読みたいです。

それからATMの時間外手数料をなるべく払わない(もしくは払うことに罪悪感を覚える)。図書館の本を期限内に返す。寒さで増え続けるガス代を抑える。以上!

 

 

2020/12/21-12/27

年内最後のHaradiaryの週刊記録。

今週は……あまり特に何もなかったので、一年の振り返りとかを書いてしまいたくなるんですが、31日に別で書きたいので、これはいったん我慢。

 

この週末でもう実家に帰省していて、家の暖かさに感動しています。ヒートテックなんてなくてもぜんぜん生きていける場所だ、ここは…。

 

ほんとに今週は何もなかったので、何も思い出せない。

あ、クリスマスがありましたね。25日が終わったら一気にクリスマスの空気ってどっか行ってしまうので、やや忘れていた。

クリスマスはぜったいにザクザクにチキンを揚げて食べるぞ、と思いすぎていたあまり、待ちきれずイブにそれをやりました。わりと美味しく出来上がったんですが、もっともっと衣を分厚くしてみたかったなあ。どうすればいいんだろうか。また挑戦しよう。そしてクリスマスは大きなサーモンを買ってきて色々やって食べました。サーモンは天才だなあと思った。

 

うちには「オッケーGoogle」のスマートスピーカーがいるんですが、それをみたおばあちゃんが「これは裏で一人一つ付いてるんか?(裏でかかりっきりの専門の人間がいるんか?)」と言っていた、というのを家族から聞いて面白すぎた。

 

 

……今週の話はもうこれで限界です。あとは研究の実装で四苦八苦してる話くらいしかできない。

 

 

あ、じゃあまた自分の音楽の話になってしまうんですが、いよいよ来年3月のライブの情報を解禁しました。

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ライブのフライヤー

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配信ライブもあるんです

東京での1日の感染者数が1000人を超えかけてる「今」ライブの話を聞くと、ちょっとコロナがねえ、、という気持ちでしか聞けないと思いますが(自分もそう)

このブログを読んでいるような方はよっぽどおかしな方々だと思いますので、そのおかしさを活かしてぜひライブも来てくれたら嬉しいなあと思います。待ってます!笑

portract (@portract_kobe) | Twitter

気になる今後の運命は、Twitterをチェック!

 

youtu.be

あと 実績解除:Youtubeに初めて動画をあげる を達成しました。川谷絵音という名前は知っていてもindigo la Endというバンドに詳しい人は少なめかも知れず、また通り恋という曲を知っている方はこれを読んでいる中には少ないかも知れませんが、まあ……3分くらいみてくれてもいいんじゃないでしょうか。今後もいい感じに、ちゃんと続けられると思いますのでよろしくお願いします。

Twitterで上げました!と言ってみたんだけど、あの創作用のアカウント放置しすぎたせいで、アクティブなフォロワーがあり得んほど減っていてびっくりした。

リア垢も長く運用しているので、気づけばフォローがもう1000を超えていて、でもタイムラインにはどう考えても1000人もいないので、Twitterって気付かぬうちに移ろってるよなあと思います。何年も変わらない名前とアイコンで呟いてる人、たまにいますけど、本当に安心しますよね。そういうのになりたいと思いながらTwitterをやっている

 

男性で弾き語りをやっている人のYoutubeチャンネルを無限に調べてたんですが、受けてる人はほぼ100%と言ってもいいくらい、ウィスパーな(息っぽい)歌い方をするスタイルの方ばかりで、ちょっと自分の歌い方はそこからズレてるかなあと思うので、うまく調整していければいいなと思います。無限に調べることで、他にも色々勉強になったので、上手に真似したいです。

 

もうすぐ2021年ですね。2021て。

 

 

 

2020/12/14-12/20

初雪が降った。寒い寒い。

 

ヒートテックを上下着まわせるように爆買いした。

知ってる人からすれば常識であるのだと思いますが、ヒートテックには「極暖」なる上位互換種がある。どれ一つ試してみようと思い購入。なるほど、分厚いし、なんか生地も肌触りがいいような気がする。ていうか「超極暖」もあるんですね。時代は知らないうちに次に行っていた、、

 

ここ最近ずっと寒いばっかり言ってる気がするけど、冬の好きなところもあります。

ポットのお湯が機能することです。夏は暑くて飲めたもんではありませんが、冬はこれがあるので、基本的に水筒いらずです。緑茶、紅茶、コーヒー、なんでも好きなときに淹れられるのは嬉しい。でも適当に初期装備として買った緑茶が全然美味しくないので困っている。早く飲み切って次の時代に行きたい。

年の瀬が近づいているので、研究室でも大掃除があったり。とはいえ今年は机を入れ替えたりしているのでそんなに汚れてない。みんなで軽ーく拭き掃除。

寝袋で学校で寝てる同期の一人に何故なのか聞いたら「帰るのは寒いから」と言ってて天才かと思った。帰るの寒いんだよな

 

 

この年末は実家でのんびりする以外には特に誰とも会わないので、ひたすら実装したり、書き物をしたり(研究にまつわる方という意味ですが、まあブログもか)して過ごすことになりそう。授業が何故かこの週で終わったので(早くない?)、近頃は好きに論文読んだり実装したりしながら過ごしてるんですが、とても満たされている。

 

そういえば時間ができたのでずーっと「近いうちにやる」と思い続けていた弾き語り動画の撮影をしてきた。

研究生活、基本的に曜日感覚が失われていって、それでも調子を維持するために多分ほとんどの人は「週に一度はしっかり意識的に休む」をしないといけないんです。自分の場合はその1日を音楽に置き換えればいいんじゃないかと思ってたんですが、スタジオに籠もってギターを録るとかって別に休みにならなかったんですよね(むしろ疲れる)。つまり「週に1日休む」「週に1日音楽をする」をやろうとすると週に二日もいるんですよ。このことがうまく処理できずに冬までかかってしまった。

とはいえ一度始めるとちゃんと動かしていけるような気もしていて、というのはこのブログがそうだったので。ブログなんてなんなら中学生の頃から書いてみたかったわけですが、週一で続けられると謎の確信が来たのはこの春がようやくだったんです。そういう機が熟する感覚が弾き語りにもきているので、一回坊主にならないよう頑張って続けていければと思います。動画は来週あげます。

 

毎年この時期になると「あ、(昔飼ってたボタンインコの)命日だ」と思います。ヒナからおうちに迎えた子だったので、誕生日もうちに来た日もよく覚えてなくて(いや、うちに来た日は子どもの日だったかもしれない)、なぜか命日だけよく覚えている。なぜかというか、暗証番号に使ってるからな気がしますが。暗証番号や、パスワードや、ハンドルネーム(リア垢のハンドルネームがbotan)の中にペットが生き続けている。なんかこういう短歌ありましたね。誰のだったかな。ありましたよね。猫が生きてるみたいなやつね。

 

 

 

 

 

 

 今日マチ子さんだった。ごめんなさい常識ネットミームでしょみたいに言ったけど、僕の好きな作家さんでした、その上短歌じゃないまである

2020/12/7-12/13

🍊がめちゃくちゃにカビました。対戦ありがとうございました。

 

部屋自体は危機的に乾燥しているのですが、みかんの設置位置が悪かったようです。

ペットボトルに取り付けるタイプの超音波式?熱くないタイプの加湿器を使ってるんですが、そいつの放った水蒸気がちょうど降りてくる真下の位置に🍊を置いていました。おそらくそれが原因です。ビタミンCがなんだってんだ

 

研究室で支給されているWS、Mac book Airの調子がおかしくてヒヤヒヤしている。

長時間スリープさせた後に開くと、Wi-Fiがオンにできない(なぜか強制的にオフになってしまう)という症状があって普通に不便。よく調べてないのでわからないけど、何か特定の原因があるようなことにも思えない、、 他にもたまにパスワードを打つ画面でCaps lockが勝手にオンになって、オフにできなくなるということも起こる。大文字縛りでパスワードを突破できるわけがないので勘弁してほしい。そもそもCaps lockを使っているのは世界でトランプさんだけなので早く無くして欲しいところ。

 

目玉焼きにハマっている。うちにあるフライパンはなぜか真ん中が山なりに盛り上がっていて、ああこれは目玉焼き綺麗に焼けないわ、と思ってたんですが、最近はもう開き直って、ひっくり返して両面焼くことにしている。これならあまり形が気にならない。

それでここがおすすめポイントなんですが、油をめっちゃ多めに焼くんです。半・揚げ焼き状態。端っこがカリカリになって美味しい。塩胡椒でも、めんつゆ・バター・わさびとかでも。朝ごはんにぴったり。ふつうの目玉焼きよりもちょっとジャンクな感じがして、なんかはまります。

 

先日、珍しく人からブログを見ている旨を伝えてもらって嬉しかった。素晴らしい感性、尊敬している後輩が見てくれているということで、感無量の気持ち。

ユーザーの推移をたまに見てみると、だいたい「たまに思い出して読んでいる人」が半分、「リアタイで追いかけてくれている人」が半分、という感じかな?と思います。なんか、ああ意外とそんな人が読んでるんだと思うと内容も調節しやすい。

言うてる間に年の瀬が近づいているなあ。一年のまとめのエントリとか書くんだろうなあ。その頃には40エントリ目くらいになる。すご。

 

 

そう、年の瀬が近い。今年の年末は祖母と会う予定なので、人と遊ぶのは2,3週間くらい我慢してから帰省する予定。ということでこの週末で人間に会い納めでした。

学部の時の友達が自己分析中だというので、何それ楽しそうと思って、一緒にご飯に行きました。”ようし自己分析をやるぞ”と思って自己分析を考えたことがないので(こんなブログ書くような奴は毎日が自己分析状態ですので)、あまり役立ったかわからないのと、最終的には別の話で盛り上がったりもしてしまったけど、楽しかった。

学部の時、周りが就活をしているときにこちらは大学院試験をやっていたのもあって、自分とは違う分野の人たちがどういう就職活動をして、どういうことに苦しんだとか、そういう話をあまり知らないんだけど、今になって知りたかったなあと思った。誰しも「エピソード」持ちの人間じゃないし、使命もやりたい事もあるとは限らないでしょう(もちろんこれらだけでバリエーションを網羅できているとは思わないが)。みんなどういう風に自分と戦ったんだろうか。

 

 

コメント返信:2020/11/23-11/29

しんやさん

まさかの焚き火動画の先輩が見つかってしまった笑笑 新参者ですがよろしくお願いします

川のせせらぎ動画チェックします Apple musicで「はじめてのJohann Sebastian Bach」もライブラリに追加しました 朝の三時のNHK情報は言われなかったら一生気づかん案件すぎて笑ったけど、早起きした日に学校の図書館にあるテレビで見てみようと思います ありがとう