Haradiary

大学院生が研究をしながら週間記録をつけています。

2021/3/15-3/21

いつもお高いウインナーが、298円で売ってて「おっ、これはなかなか見ない値段だな」と思っていたところ、張り紙のところに「この価格はなかなかでません!!」とポップが出ていて笑った。主婦力が上がってきている。

ウインナー、どの価格帯のを買うか問題ありますよね。高ければ高いほどちゃんと美味しいからなあ。僕は中間のそこそこ美味しいやつをいつも買いますからね。美味しいウインナーを堪能していきたいと思います。

 

うちの学校で配られるワークステーション(貸してくれるパソコン)はMacBookAirなんですけど、ちょうど交換の年だったらしく、2019年のMacbookAirに進化した(とても嬉しい)。

自分はそういった計算機周りの係の一員だったので、台車で30台くらい?のMacbookを運んで楽しかった。

こういうのってさすがに全学生ぶん一斉交換ではないみたいで、どうも四年サイクルとかになってるみたい。なるほどなあ、来年交換の人たちは2020年モデルを貸与されるのか、、?

 

前回noshの宣伝をしたんですが、更新時期と日記の日付がずれている関係で、もう前までやってたキャンペーンは終わってました、、僕に連絡しても前ほどお得ではありません。失礼しました

 

年次大会があり、バーチャル開催ということも手伝ってか(まあ毎年の盛り上がり具合を知らないんだけど)、Twitterが結構賑わっていた。年末に色々間に合っていなかったので参戦できなかったのが悔やまれる。

 

急に話が飛ぶけど、NLP(Natural Language Processing, 自然言語処理のことです)の学際分野について調べていると、「言語について研究したい」という人の選択肢って多すぎでは、と改めて思った。言語学自然言語処理神経科学、論理学、その他細々と、、、高校生の頃は言葉に興味があるなら文学部なんじゃないの?と思っていたし、周りもそう言っていたような気がするけど全然そうとは限らない。アプローチが多すぎる

こと自然言語処理に軸足を置くなら、やっぱり工学なので、こうすると精度がいいですよとか、こうすると役立ちますよというモチベーションが一番やっぱり素直な気がする。何を言っているかというとアイトラッキングや脳の活動記録を参考にAttentionをいじって精度が上がりましたみたいな研究を見ていいなあと思ったという話です。分析っぽいものももちろんすごいんですが、、

こうしてブログを書いていると、”論文読んだメモを個人的なものにせず、公開した方がいいのでは”とよぎることがあるんだけど、他人が読むに堪えるメモを公開しようとするとそれはそれでおそらく結構なエネルギーがかかるんだよなあ。難しい

 

それで思い出したけど、機械学習論文について記事を書いてお金をもらうというバイトを始めた。ああいうメディアって(B4の頃よく見かけた)今はその辺の学生拾ってきて記事を書かせてたんですね。昔は違うかったらしいですが。

文章を書くのは苦じゃないし、何より初学者にわかりやすい解説を書くことにはすごく興味があるので、その第一歩としてやっていく。僕はそういう、「いかにも難しそうな話を噛み砕いてくれる文章」に救われることが多かったので(あと思ったより単価が良かった)。

 

youtu.be

友人との超絶個人的ラジオ「聴く評論」の第二回が出ました。エヴァQを見終えたばかりの丸海くんにおよそ2時間の熱弁を浴びせられ、僕がだんだん疲弊していくというドキュメンタリーです。前編はまだ元気を保っている。

 

エヴァの最後のやつ、シンか、言うてる間に見にいきたいな。

動画公開は4月4日だったので、時系列がちょっとおかしいけどまあ。宣伝に関しては時系列がおかしくなっててもいいことにしよう(?)

 

それにしても新しいMacbookはいつの間にかスピーカがあからさまなステレオのタイプになっていて、これいいですね。新しい機械ってワクワクするなあ、と久々に感じて、珍しく物欲の高まりを感じ始めています(この予兆を受けてライターのバイト始めたとこある)。Proはもうちょい音が良かったりするんかしら

 

焚き火の音が染みる春です。